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Nvimの代替!?ファイラ付き高性能TUIエディタ「fresh」を使ってみる
freshとはなにか
公式サイト
fresh-editorとは、vscodeのようなモダンなGUIエディタの操作感を、そのままターミナル上で実現したテキストエディタ。
Vimなどの急な学習曲線がなく、誰でもすぐに使い始められるのが最大の特徴だ。
Rustで構築され、超高速で軽量。
なにも設定していないのにカッコいい…
何も設定していなくてもカッコいいのはvscode使ってた時は疑問に思っていなかったが、これだけで凄いと思えてしまうな。
インストール方法
- MacOS
brew tap sinelaw/fresh && brew install fresh-editor
- Windows
winget install fresh-editor
ちなみにnpm版もある。お試ししたい人に最適。
基本操作
起動
fresh
名前付きセッションで起動などもある。これがなかなかに便利。
fresh -a myproject
ショートカットキー
Freshは普段使っているエディタと同じような感覚で操作可能。ターミナルベースなのに凄い。。まあ私は少しめんどくさくてもツンデレちゃんなNVimたんが好きなんだけどね💛
- 保存:
<C-S> - 元に戻す:
<C-Z> - 検索:
<C-F> - マウス操作: クリックでカーソル移動。ドラッグでテキスト選択。メニューバーもクリック操作
ターミナル上でありながらmouseがフルサポート…驚き - コマンドパレット: VsCodeのような
<C-Shift-P>のような機能がある… 本当にすごい。ターミナルベースとは思えない。(n回目)
すごすご機能
- multicursor編集
複数の場所を同時に編集するmulticursor機能をターミナル上でスムーズに行える。gifで張りたかったけど編集するものがなかったから見せられない。 - セッションの永続化
SSh接続が切れちゃった!間違えてターミナルを閉じちゃった!
安心してください。保持されてますよ^^
- 実行中のセッション一覧を見るコマンド
fresh --cmd session listただこういう機能あってもマスターしてつかえるかは別
- LSP標準対応
定義へのジャンプ、リアルタイムのエラーチェック、ホバー時のドキュメント表示、、など。強力なIDEとしての機能を持つ。 - GUIライクな設定画面
設定ファイルを手書きする必要がない。エディタ内の設定画面からschemaやkeybindを直感的に変更できる。 - プラグイン機能
もちろんプラグイン機能もあるぞ。freshではプラグインはTypeScriptを使うらしい。nvimはluaであまり馴染みがない言語だったけどTSなのは便利…
結論
うーん。こんだけ機能もりもりでも結局はNeoVim使うよねぇ。。